利用者の声を取り入れる。

組合員の声を反映するお店づくり
大学生協の主体は生協に加入している大学構成員である組合員です。その声が運営に活きるよう、意見交換の場を設けたり、「ひとことカード」で意見を集めたりしています。
また組合員自ら直接生協のお店づくりに関わることを通して、より身近な生協をめざしています。そのこと自体が学生の実践的活動の場になり、関わった学生の成長につながっています。

組合員の代表である総代が集まって、店舗などについて話し合っています。
(京都府立医科大学・府立大学)
全員から希望メニューを募り、実現する「リクエストメニュー」に取り組んでいます。
(滋賀大学大津地区生協)

学生さんの声

 「生協職員さん達と仲良くなりたい!」という想いからお店でのフェア活動に取り組みました。関わるうちに、次第に商品へのこだわりやお店づくりの楽しさを感じるようになりました。
 特に印象深いのは、地元の農家さんとのつながりを大切にしたいという想いから生まれた「産直ふぇあ」です。お店づくりの楽しさを感じると同時に、食の大切さについても考える機会になりました。

京都橘大学学生 Hさん