京都事業連合について

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大学生協京都事業連合について

 京都事業連合は、京都、滋賀、奈良の1府2県にある19の大学生協の出資金および会費(共同事業運営費)によって設立・運営されている消費生活協同組合法にもとづく生活協同組合連合会です。会員生協は19大学生協です。
なお、会員生協以外では、滋賀県職員生活協同組合と契約書を交わし、県庁内にある食堂の支配人を出向させています。また、京都府庁生活協同組合とも契約書を交わして、商品の共同仕入れや経理決算・給与システムを運用しています。

運営は、年に1回開催する通常総会が最高議決機関となり、日常的には会員生協理事会からの推薦による役員候補を総会で選出して、理事会及び監事会を構成し、業務の執行を行っています。


京都事業連合は主に以下の業務を行っています。

1.会員生協の店舗で展開する商品やメニューの共同仕入れ、商品企画など
2.会員生協の業者支払、職員の給与などの支払代行業務
3.会員生協の決算確定などの支援業務
4.会員生協の共通する業務システムの開発、運用、メンテナンス

大学生協京都事業連合のミッション

1.会員生協の事業革新を支える事業政策と商品の提供
大学生協京都事業連合は、その事業政策の確立と商品(企画)力の強化充実を通じて、組合員の暮らしを守り、魅力ある大学作りに資する会員生協の事業革新を支え続けます。
2.会員生協の店舗・業務のレベルアップ、経営改善の支援
大学生協京都事業連合は、業務改革の推進、経営技術の普及・向上、および店舗活動支援体制の確立を通じて、会員生協店舗のレベルアップ、経営の安定化を実現します。
3.学生の成長、地域・社会の発展、および地球環境の保全への配慮
大学生協京都事業連合は、会員生協や全国の大学生協と共同した協同組合らしい事業と組合員活動を通じて、学生の学びと成長を支え、地球環境保全、戦争と貧困のない社会作り、地域社会の発展に貢献します。

大学生協京都事業連合の2020年ビジョン
  ~2020年、京都・滋賀・奈良の大学生協及び京都事業連合のあるべき姿

1.質の高い商品と企画の提供、会員生協の参加による“商品の鍛え合い”を通して会員生協の事業革新を支え、会員生協から信頼される大学生協京都事業連合
2.会員生協の店舗・業務のレベルアップを支えるため、事業経営の専門的技術の研究と普及を追求し続ける大学生協京都事業連合
3.全会員生協が累積赤字を解消し、新たな投資ができる、安定経営の大学生協
4.地域と大学をつなぎ、環境保全活動に確かな役割を発揮、社会貢献する大学生協
5.総代・組織委員、役職員から、「大学生協に関われて良かった、働けて良かった」と評価され、人が育っていく大学生協
6.協同組合間の連帯にふさわしい協力・協同、責任と役割・義務を果たし合い、学びあう京都事業連合と会員生協。レベルアップし続ける大学生協京都事業連合

概要

名称生活協同組合連合会大学生活協同組合京都事業連合
代表理事長 名和又介
会員19大学生協
創立1961年
1971年4月30日(法人取得)
関係団体
(加盟団体)
日本生活協同組合連合会
全国大学生活協同組合連合会
全国大学生活協同組合連合会 京滋奈良地域センター
京都府生活協同組合連合会
所在地〒606-8106 京都市左京区高野玉岡町23-3
代表電話(075)711-1115
FAX(075)711-1136
取引銀行UFJ銀行京都支店
滋賀銀行西陣支店
京都銀行下鴨支店
関連会社コープ総合リビング株式会社

組織体制

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