受験宿泊・入学前について
○受験時の宿泊を1カ月前くらいに予約しましたが、場所 費用において希望するホテルが見つからず困りました。なるべく早くホテルを予約されることをお勧めします。(京大)
○オープンキャンパスに行ってない大学を受験することになった場合は、受験の下見に出かけるべきだと思います。当日ゆとりができるし、気持が前向きになります。(滋賀大)
大学生協の提供する案内について
○遠方からの一人暮らしだったので、合格発表から入学式までは決めなければいけないことが多く、慌しい毎日ですが、"事前に生協の資料に目を通しておくべきだった"という昨年度の保護者の方のご意見があり、本当に隅々まで読みました。お陰様で学校の予定などに合わせて計画的に準備が出来ました。(京大)
○生活全般のパンフレットは、大変役に立つと思う。(我が家では、ついつい請求を怠ったので、後でいろんな新入生に対する行事等に参加できずにいました)(奈良女)
住まいさがし
○住まいを選ぶ時は、実際に何ヶ所も行ってみて、まわりの環境をよく見ることが大切。また、家賃以外に必要となる交通費、ネット代金も加味して選ぶと、トータルでお得な物件があることもわかりました。(池坊)
○住まいを決める時、その部屋で携帯電話の受信レベルを確認しておいたほうが良い。(滋賀県立大)
○一人暮らしの準備は、とにかく早めに余裕をもって進めていくといいと思います。最初は入学式前日にしか鍵がもらえないとの事でしたが、大家さんに直接聞いてみたら、入学式の10日前に入居できるようにして頂けました。とてもありがたかったです。(同志社)
○合格通知が来たらなるべく早く行動に! まず下宿を決めることが一番で、引っ越しの手配をして日程を組んでいけばスムーズに動けると思います。3~4月は引越会社も土、日はなかなか空きがないと思います。(立命館)
○台所回りがしっかりしている所が良いと思う。息子のマンションはシンクも小さいし、電熱器が1コ付いているが、換気扇がないために自炊が難しい(入居してから気づいた)。(龍谷大)
お部屋入居前の準備
○住まいの内部を見学したとき、窓の大きさ、押入れの大きさ、コンセントなどの位置などを正確に測っておくといいと思います。(京大)
○電気・ガス・水道のライフラインも、あらかじめ転居前に連絡をしておけば使用開始がスムーズだが、転居の日に連絡をしたので、水道が夜まで使えず(トイレが使えない!)困りました。(滋賀県立大)
住まいさがしでの生協のサポート
○土地勘が全くなく、生協で住まいを探しました。大学付近の物件数が多いという事、プラス安心感があり、一緒に探して頂いて本当によかったと思います。間取り図や各箇所のサイズを尋ねたところ、サイズを記入した物を送っていただき、シンク下や、棚なども大きさが手に取るようにわかり、一人暮らし準備に大変役立ちました。(京都橘)
○住まい探しは早目にしておいた方がいいです。国立前期合格発表後に動き始めましたが、正直焦りました。地元の不動産屋で滋賀の大学近くを探してもらいましたが良い物件がなく、はじめから大学生協であたれば良かったと思いました。朝1番紹介所が開くと同時に入りましたので、キャンセル物件のデータがそろっていて思った通りのマンションが見つかりました。手続き待ちの間に隣の新生活準備品もそろえられ、配達も頼めて助かりました。(立命館)
一人暮らしのスタート
○ガスや電気の公共料金を引き落としにしたのですが、本人確認のための運転免許証の住所を変更してなかったので、それにひと手間かかりました。(京都教育大)
○4月は工事が混むようなので、引越しする前にインターネットの契約をした方が良い。(京大)
○部屋のサイズやクローゼットの大きさは図面で確認できても誤差があるので注意が必要です。ハリがあったり、クローゼットの扉がジャバラ式で、実際の奥行きより浅いものしか収納できなかったりしました。最初は最低限のものを準備して、徐々に揃えていくことができるのなら、そちらをお勧めします。(京大)
○一人暮らしの準備は必要最低限にしておくのが良いと思います。子供が生活しながら必要な物を買ったほうが無駄にならないと思います。早くに買いそろえたもので不要な物もあったりして少し困りました。(滋賀県立大)
一人暮らし生活用品での生協サポート
○下宿は生協で決めることができました。新生活の準備は思ったより大変で、家具の組み立て、段ボールの片づけ等、家族だけでは途方に暮れたと思います。手際よくかたずけていただいてありがとうございました。(同志社)
○生活用品(家具、家電)等大きなものは全て生協で購入しました。その時、設置、組み立てサポートをお願いしました。当日の荷物搬入から組み立てサポートの連絡も確実で、しかも来ていただいた方が、手際よく作業し、ダンボール等のゴミも持って帰って下さったので、大変助かりました。(同志社女子大)
入学後
○入学前、プレ・エントランス立命館(新入生歓迎パーティー)に参加し、友達ができたり先輩達が親切にして下さり、入学前の不安が和らいだようです。親も遠方に出すので少しでも知り合いができ嬉しく思い、参加させてよかったと思っています。(立命)
○今年のように新型インフルエンザの流行があったりすると、一人暮らしの子供の健康安全面が大変心配です。一応生協保険にも加入しており、インフルエンザに限らず、何かあったら大学生協に相談するように話しています。(同志社)
○体調を崩した時の近くの病院は調べておいた方がいいと思います。調べていなかったので困りました(龍大)
○最小限の薬は持たせておくべき。(滋賀県立大)
○一人暮らしは、いざ始まってしまえば何とかなるもの>だなあと子供をみて実感しています。(立命館)
○1時間半かけて通っていますので、体調が心配です。1回生ですが、あわてて奨学金を申し込み、後期よりは下宿となります。事前に実際に通われている方の声を聞けていたらと思いました。(京都工繊大)
お金に関すること
○経済的なことは家庭によって異なるので、下宿か自宅通学か、学費だけじゃなくてとれだけの生活費が必要でということをしっかり家族で話し合って決めないと、途中で経済的に息切れしてしまい、大変なことになると思います。経済的に苦しくてもアルバイトをするために大学にいく訳ではないので、ゆとりを持って勉学するためにも良く考えた方が良いと思います。(京大)
○受験は想像以上にお金がかかります。模試に始まり、受験料、交通費、高校が制服だった場合は衣類等、1年目は大変です。(同志社)
○奨学金を申し込む場合、子供本人名義の銀行口座をあらかじめ作っておいた方が良い。(滋賀県立大)
○初めて大学へ行く娘でしたので様子が分からず手探り状態でした。中でも入学までの準備に費用がかなりかかったのでびっくりです。(奈良県立大)
○ある程度学費の準備をしていたが、入学後の教材費が誤算だったため、生活費に少し影響してしまい、後日お金を送ることとなった。(池坊)
その他
○子供に調理を教えていれば良かったと思います。味噌汁・カレー・いためものを実際に使う器具で一緒に作ってみましたがあまりにもできないのにビックリしました。(龍大)
○銀行などでの現金振り込みの仕方、キャッシュカードの使い方などは、高校在学中にしっかり覚えさせておく方が良い。(滋賀県立大)
○子供は高校の料理クラブに入っていたのですが、大学入試後、自炊する時になり、これまで楽しんで身につけた事がとても役に立ちました。高校までの間に生活力を身につけることで、一人暮らしを多少なりとも安心してスタートできる自信につながりました。(京大)
○入学してから、本当にたくさんの資格が取れるチャンスがあることを知りました。どんどん資格を取って、社会に出たときに役立ててほしいと思っています。(樟蔭女子大)