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なつめ
学生
1回生
2冊目 |
| 書名 |
夜のピクニック |
| 著者名 |
恩田陸 |
| 分野 |
文庫 |
出版社 |
東京・新潮社 |
| 感想 |
| 中高生の行事って、全員でやり遂げる!という思いが強くて、素晴らしいと思います。私は歩くのがとても好きなので、こんな祭りがあるなら、夜通しでもぜひ参加したいです。 |
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まさや
学生
商 1回生
3冊目 |
| 書名 |
金持ち父さん貧乏父さん |
| 著者名 |
ロバート・キヨサキ |
| 分野 |
文庫 |
出版社 |
筑摩書房 |
| 感想 |
| おもしろい!その一言に尽きる!いままで考えたこともない発想だらけだった。印象深い言葉をわざわざメモするほど、深い本だった。 |
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ひかる
学生
文 2回生
6冊目 |
| 書名 |
異邦の騎士 |
| 著者名 |
島田荘司 |
| 分野 |
文庫 |
出版社 |
講談社 |
| 感想 |
| 人の記憶は、公理のようなものだ。いつ書きかえられているとも知れず、我々はそれを盲信するしかない。ノイズに惑乱させられず、物事の本質を見極めようと、ぼくはいつも努めている。しかし、記憶を疑わねばならぬようになったとき、その判断基準も揺らぐのだ。そのときどうするか、新たな問題が生まれた。 |
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眠れる兎6号
学生
法 2回生
32冊目 |
| 書名 |
第三の嘘 |
| 著者名 |
アゴタ・クリストフ |
| 分野 |
文庫 |
出版社 |
早川書房 |
| 感想 |
| まず、タイトルが絶妙。「悪童日記」「二人の証拠」の三作目にして完結編なのだが、前2作の前提を覆す大どんでん返しがこの本には含まれている。一読した時には意味がわからなかったのだが、読み返して「なるほど!!」と深く静かな衝撃を受けた。 |
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Dada
学生
2回生
39冊目 |
| 書名 |
私の嫌いな10の人々 |
| 著者名 |
中島義道 |
| 分野 |
文庫 |
出版社 |
新潮社 |
| 感想 |
| 「戦う哲学者」とあだ名される哲学教授(専門はカルト)である氏が、新種の「善人」を切り捨てていく痛快な随想です。氏の他の著書に触れたことのある人なら、恐ろしく題名をみて予想し得る内容はほぼ正しく、さらに毒づいているかもしれません。 |
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kyo-no
学生
法 1回生
1冊目 |
| 書名 |
記憶する技術 |
| 著者名 |
伊藤真 |
| 分野 |
文庫 |
出版社 |
サンマーク出版 |
| 感想 |
| 「記憶」という言葉を見ると「試験」という言葉を思い浮かべてしまうのは、ついこの間まで受験に追われていたからだろうか。そうでなければ、「思い出」という言葉を連想していたかもしれない。少なくとも「生き方」という言葉が浮かんでくることはなかっただろう。この本には、タイトル通り記憶する技術が書かれているが、それは著者が真に伝えたいことの布石に過ぎない。 |
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ハートのメガネ
学生
文化情報 1回生
82冊目 |
| 書名 |
バッカーノ!2002 Aside Bside |
| 著者名 |
成田良悟 |
| 分野 |
文庫 |
出版社 |
電撃文庫 |
| 感想 |
| 2000年代シリーズ続くんだ、っていうのが、第一印象でした。それにしても2000年代がある、ということは(しかもレイアウト等は変わっていないということは)、1935年では全ては解決しないということっぽいですね。 |
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ハートのメガネ
学生
文化情報 1回生
80冊目 |
| 書名 |
バッカーノ!1934 獄中編・婆婆編・完結編 |
| 著者名 |
成田良悟 |
| 分野 |
文庫 |
出版社 |
電撃文庫 |
| 感想 |
| やっぱりアイザックとミリアは奇跡の子だよ・・!!・・と書くと誤解を招きそうなのですが、ほかにどう表現すればいいのか分かりません。早く続きが読みたくて仕方がありません。 |
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ハートのメガネ
学生
政策 1回生
76冊目 |
| 書名 |
バッカーノ!1931 鈍行編・特急編 |
| 著者名 |
成田良悟 |
| 分野 |
文庫 |
出版社 |
電撃文庫 |
| 感想 |
| 素晴らしき会話劇。これほど個性的なキャラクターを縛ることなく自由に動かせることは、かなり至難の技だと思いますが、とてもすんなりとこちらも受け入れることができました。 |
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ハートのメガネ
学生
文化情報 1回生
73冊目 |
| 書名 |
時間のおとしもの |
| 著者名 |
入間人間 |
| 分野 |
文庫 |
出版社 |
メディアワークス文庫 |
| 感想 |
| タイムトラベルとかタイムスリップとかパラレルワールドとかにかかわる話って、設定がややこしくて途中で頭がこんがらがってしまうのが欠点なのですが、この作品はさらっと読めました。おススメは上の2つの短編です。『ベストオーダー』はさすが入間先生と感じざるをえない出来栄えでした。こっちもおススメ |
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眠れる兎6号
学生
法 1回生
23冊目 |
| 書名 |
悪童日記 |
| 著者名 |
アゴタ・クリストフ |
| 分野 |
文庫 |
出版社 |
早川書房 |
| 感想 |
| 少年たちの日常の冒険心と、無邪気ゆえの残酷性・狂気の恐ろしさ、戦争の悲惨さを絶妙に混ぜ合わせたような小説。簡素でわかりやすい文体で書かれているので、非常に読みやすい。次々と迫りくる攻撃的な描写や展開、予想外の結末に加え、隅々に書かれた人間の欲望の恐ろしい描写が、読み手の心に強く訴えかけてくる。ぜひとも読んでみてほしい一作。 |
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眠れる兎6号
学生
法 1回生
24冊目 |
| 書名 |
「自分の木」の下で |
| 著者名 |
大江健三郎 |
| 分野 |
文庫 |
出版社 |
朝日新聞社 |
| 感想 |
| 主に小学生に向けて書かれた、筆者の幼少期や、これまでの経験をもとに語られるエッセイ。丁寧で敬意に満ちた柔らかい文体で、読んでいて嫌らしさや不快な気持を全く感じなかった。話も興味深かったが、明確な教訓やメッセージが必ずしも含まれているわけではないので、そのあたりは少し物足りなく感じるかもしれない。 |
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373
学生
文 2回生
50冊目 |
| 書名 |
図書館戦争 |
| 著者名 |
有川浩 |
| 分野 |
文庫 |
出版社 |
メディアワークス |
| 感想 |
| 記念すべき読書マラソン50冊目にふさわしい本だと思う。表現の自由とプライバシーの保護を背景に作られた作品だ。もちろん現実では、図書館員が武器を持って戦うことはないのだが、司書がどんな仕事か興味を持たせた最高の本だと思った。 |
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373
学生
文 2回生
49冊目 |
| 書名 |
パスワード幽霊ツアー |
| 著者名 |
松原秀行 |
| 分野 |
文庫 |
出版社 |
青い鳥文庫 |
| 感想 |
| 今までは、とても分かりやすい物語の流れだと感じた。かっこよくて頭の冴えるライバルの登場、恋の行方手強い謎の敵・・・。昔読んでいた本と、今呼んでいる本のレベルが変わっていると思った。 |
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373
学生
文 2回生
45冊目 |
| 書名 |
坂の上の雲(1) |
| 著者名 |
司馬遼太郎 |
| 分野 |
文庫 |
出版社 |
文春文庫 |
| 感想 |
| 根は真面目だが、どこか普通の人とは違う秋山好古、いたずら大将で活発な弟真之、そして新しいことや目の前に現れた目のに対して好奇心がつきない正岡子規。どの3人も、しっかりとした味があって飽きない作品だと思った。 |
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373
学生
文 2回生
44冊目 |
| 書名 |
迷路館の殺人 |
| 著者名 |
綾辻行人 |
| 分野 |
文庫 |
出版社 |
講談社 |
| 感想 |
| 迷路、神話、見立て殺人、からくり・・・。こんなに興味がそそられる作品は、なかなかできるものではないとおもった。殺人事件現場の現実とそれを材料として書いた作家のいる現実が同じ一冊にまとめられているのも面白かった。 |
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ウメモト
学生
工学部 3回生
100冊目 |
| 書名 |
竜馬がゆく |
| 著者名 |
司馬遼太郎 |
| 分野 |
文庫 |
出版社 |
文春文庫 |
| 感想 |
| このくだりを書きたいがために、ここまで長く小説が組み立てられてきたような気がします。青空の下、竜馬がゆく場面がありありと書かれていて好きな一文です。 |
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ウメモト
学生
工学部 3回生
99冊目 |
| 書名 |
竜馬がゆく(7) |
| 著者名 |
司馬遼太郎 |
| 分野 |
文庫 |
出版社 |
文春文庫 |
| 感想 |
| この二人の比較は面白いですね。どちらも閉鎖された日本から海外を知ろうとした人たちですが、その動機がまたそれぞれ面白いです。 |
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ウメモト
学生
文化情報 3回生
98冊目 |
| 書名 |
竜馬がゆく(6) |
| 著者名 |
司馬遼太郎 |
| 分野 |
文庫 |
出版社 |
文春文庫 |
| 感想 |
| 竜馬がゆくの章で一番伏見寺田が好きです。百人以上いる追ってからよく竜馬は逃げられたものですね。 |
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ウメモト
学生
工学部 3回生
97冊目 |
| 書名 |
竜馬がゆく(5) |
| 著者名 |
司馬遼太郎 |
| 分野 |
文庫 |
出版社 |
文春文庫 |
| 感想 |
| この対面の後、竜馬から西郷の感想を聞いて、勝海舟が「評するも人、評せらるるも人」と書くなんて、ドラマよりもすごい筋書きですね。 |
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