組合員ひとり一人の「食の自立」。食の自立とは、「何を、どれだけ、食べたらよいか」を自分で判断し、実行できること。健康情報を知っているだけでは、健康を維持することはできません。生協食堂に定食がない理由は、自分で選択する力をつけて欲しいから。 今も将来も病気になりにくい良い食べ方をマスターしましょう。レシートやプライスカードの栄養表示をチェックしながらメニューを組み合わせて、上手に組み合わせるコツを見つけてください。生協食堂がお手伝いします。 |
| 生協食堂のめざすもの -組合員ひとり一人の「食の自立」- |
食生活と健康づくりにピンチヒッターはありません。一夜漬けも、特効薬もないのです。あなたの身体は生まれてから今日まで「食べたものだけでできている」のです。食べる事は、生きるこ事。生命活動の基本です。当たり前のことですが、意外と意識していない人が多く、お金がないからと最優先で食費を削っている人があまりにも多く心配です。 1回の食事を抜いても、体調が悪くなったりしませんが、栄養の足りない偏った食事を続けると、抵抗力や免疫力が落ちて、「集中力がなくなったり、風邪を引きやすくなったり、イライラしたり」と、パンだけ・おにぎりだけ・カレーライスだけといった偏った食事の継続のしっぺ返しは、必ずあなたに返ってくるのです。 |
| 食堂の利用のしかた |
| 食材の原産地情報 |
| 三群点数法 |
生協食堂のメニューは栄養表示をしています。プライスカードの「赤・緑・黄」の点数を参考に、バランスよくメニューを選びましょう。 好きなメニューや食べたいメニューを選びながら、「赤2点・緑1点」を目標にメニューを組み合わせて選びましょう。 |
| 健康的な食生活は「ごはん」から |