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食事の基本のかたち



和食の基本は一汁三菜。これを覚えておくと献立づくりに困りません。
栄養的特長で色分けした3つの食品群を加えれば、さらに詳しくわかります。

食事の基本のかたち


食事の基本バランスは3:1:2(主食:主菜:副菜)

惣菜バーの品揃え・配信メニューの選び方
提供するメニューのバランスを考えよう。
偏ったおかずの品揃えになっていませんか?


この分量の食事で、体重や体脂肪率が増える場合は運動不足。日常生活の中で、カラダを動かす工夫をしましょう。
常にオヘソに力を入れて背筋をまっすぐにキープ。歩く時は大股で早歩き、バスを待っている間にカカトあげ、おしゃべりの間に片足バランス・・・工夫次第。特別の時間を使わずに出来ることもたくさんありますよ。
お菓子やドリンクの分、ご飯を減らしてエネルギーだけ帳尻あわせをしても、ご飯から得られる栄養(食物繊維・たんぱく質・ミネラル)が取れません。
従来、日本人はミネラル必要量の30%~40%を主に穀類からとっていました。特に亜鉛はお米からの摂取割合が高かったのです。

献立選びを上手になろう! 生協食堂を使いこなそう!

メニューがたくさんあって迷ってしまう! バランスよく食べるコツは、『主食・副菜・主菜の揃った食事』

食べたいメニューばかりを選ぶと栄養バランスが崩れてしまいがちになります。
好きなメニューばかりを選ぶのではなく、「食べたいおかずを中心に“食事の基本のかたち”を崩さない選び方」をすると栄養バランスの取れた食事になります。
栄養バランスのよい食事は、多くの栄養素がお腹のなかで混ざり合うことになり、その結果、消化や吸収がよくなったり、余分な脂肪や糖分、塩分を排出したりという相乗効果も期待できます。
●メインのおかず
1. 食材を毎日変えましょう。
同じ肉でも、豚・牛・鶏では含まれる栄養価が違います。魚も魚種が違えば栄養価もずいぶん違います。
魚→豚肉→チキン→大豆製品→牛肉→……
2. 料理方法も重ならないようにすると、メニューのレパートリーがうんと増え、栄養バランスもGOOD!
ササミチーズフライの次は鯖の生姜焼きにしましょうか? こうすると揚げ物が続いて脂肪の取り過ぎになったり、煮物続きでの塩分過剰もなくなります。
煮物→炒め物→焼き物→揚げ物→……
●サブのおかず
1. 野菜も旬のものを中心に変えてみましょう。
青菜→イモ類→卵→海藻→根菜……