取扱・サービス

トップページ > 食と健康 > 治道トマトの取り組み

治道トマトの取り組み

治道トマトの取り組み

真っ赤に熟してから収穫したおいしい治道トマト!

治道トマトは、奈良県の治道を中心とした地区で生産されているトマトで、生産者の方々が「本当のトマト」とは何かというのを真剣に考え、そして「トマトが健康」であることを目指して作っています。

台所の必需薬 トマト!
トマトは緑黄野菜の一種で、カロテン(ビタミンA)を はじめ、ビタミンC、E、B6、ミネラル、食物繊維が豊富。
トマトの赤いパワー!
トマトの赤い色は、βカロテンと リコピンというカロチノイド色素。
βカロテンは活性酸素の害を防止する働きがあります。また、体内でビタミンAになり、癌予防効果や皮膚・粘膜を健康に保ちます。
<注目のリコピン!>
リコピンは、栄養素ではありませんが、強い抗酸化作用があり、ガンの予防、老化防止、心疾患予防などに効果があります。
トマトは子育てと同じ。
常に見守り、『トマトのチカラ』を最大限に生かせるよう、必要な所だけ人の手を貸して健康でおいしいトマトが育つ環境作りにこだわります。

治道トマトのこだわり
トマトの苗はわざと厳しい環境で育てる ~健康で丈夫な苗に~
<栽培過程>
1. 土をわざと硬く叩き固める。
2. ドリルで穴を開けて苗を植える。
3. うねのない畑。土は1/4ほど少ない。
4. 肥料は最小限。(遅効性の有機肥料)
5. 太陽たっぷり。東西の方向に一条植え。(普通は二条植え)
6. 混作。トマト以外の植物(今は燕麦)を一緒に植えて土を改善。連作障害予防。
7. 赤くなるまで、木で熟したものを収穫。
<品種特徴>
● トマトの品種:桃太郎ファイトという品種。根が強く太いという特徴をもっている。
● 苗を厳しい環境で育てると、しっかり根が張る。
● 土を固めて、安定した水分をキープする。固めた土の地下水の水位は変わらない。しっかり張った根からしっかり吸い上げる。
● 水と肥料はトマトがほしがる時に与える。
● しっかり日光を当てて、空洞化を予防。
● 一条植えにすると、二条植えの60%しか実がならない。少しでも収穫量を増やす為に長く垂らした栽培方法を工夫。
● トマトと燕麦を一緒に植えても、トマトは元気。(水も肥料も同じ、燕麦がすっている分トマトの分が減っているはずなのに・・・。)