補償制度
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補償制度もしっかりチェック!

●保険による補償制度

レンタカーの車両には利用者に安心して利用いただくために、万一事故が起きた場合には下記の金額を限度として保険等による補償が付いています。

補償内容 補償金額
対人補償
1名限度額
無制限(自賠責含む)
対物補償
1事故限度額
ニッポンは3,000万円まで(免責額5万円)。
トヨタ、マツダ、オリックス/ジャパレン、日産は無制限(免責額5万円)
搭乗者補償
[死亡時] 1名限度額/1,000万円(日産は5,000万円)
1事故限度額/1,000万円×乗車定員
[医療保障] 入院/1日につき7,500円   ※トヨタ、ニッポン、オリックスは人身傷害
通院/1日につき5,000円
[後遺傷害] 程度により死亡補償額を限度とします(日産は1,000万円限度)
但し、医療補償の支払いは事故発生日より起算して180日までを限度とします。
人身傷害補償 1名につき3,000万円まで搭乗者の自動車事故によるケガ(死亡・後遺症障害を含みます)につき、運転者の過失割合に関わらず、損害額を補償いたします。損害額の似ていは保険約款に基づき保険会社が実施。
※日産はありません。
車両補償
1事故限度額
車両時価額まで(免責額5万円、1・2ナンバー車は10万円)
オリックス/ジャパレンは2t以上のトラック・ダブルキャブは7万円、アルミバン・マイクロバス・架装車は10万円、その他の車両5万円
上記補償額を上回る賠償と、保険の免責額についてはご利用者のご負担になります。
タイヤのパンク、バーストによる修理・交換費用はご利用者のご負担となります。(マツダ・トヨタ)
車輌本体以外の加装・装備品(アルミバン、チェーン、キャリア等)の損害はご利用者のご負担となります。(マツダ)
警察の事故証明のない場合や、保険契約の免責事項に該当する事故の場合は給付されません。詳しくは保険約款をご覧ください。
免責補償のための制度もあります、下記免責補償制度(CDW=Collision Damage Waiver)の項をご覧ください。

まさかの事故に備えよう。  ※ニッポンは加入制限があります。

●免責補償制度 (CDW=Collision Damage Waiver)

 万一事故を起こした場合、事故証明をとって保険を適用しても、対物補償・車両補償については「免責額」といって、一定金額まで利用者が負担する金額が決まっています。
 この免責額を補償するレンタカー会社独自の補償制度が免責補償制度(CDW)です。各社とも免責補償制度の加入料は1日あたり1,050円〜2,100円になっています。各クラスの加入料は各レンタカー会社の料金表をご覧ください。
 免責補償料金は貸出の営業所にてお支払いください。

1ヶ月までのレンタルの場合は、加入料は15日分で打ち切り上限料金となります。
保険約款の免責条項に該当する事故の場合には補償が適応されません。
免責補償制度(CDW)に加入されている場合でも下記のノンオペレーションチャージ(NOC)は負担が必要となります。
●ノンオペレーションチャージ(NOC)

 レンタカー利用中に万一事故を起こし、車両に損害を与えた場合には、車両の修理期間中の営業補償の一部として下記の金額を負担する必要があります。損害の程度や修理の所要期間にかかわりなく支払いが必要です。

予定の返車営業所へ車両を返された場合 20,000円〜
予定の返車営業所へ車両を返されなかった場 50,000円〜